武井宗道

 


武井 宗道
武家茶道である武家茶道の宗家に内弟子入門。2013年、御家元より「宗道」の号を頂く。同年、流派から離れる。
それより、流派に依らない茶の湯を伝える。

現在は清澄白河(東京)の清州寮にて座学稽古や茶会を毎月開催。
東京の他に、京都、金澤にも毎月訪れている。

また、企業や研究機関を対象に、座学を中心とした茶の湯研修も行っており、ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL京都)では、茶の湯学[全10回]講師も勤めている。


●これまで
学習院生涯学習センター講師
青山ツリーハウス講師
NHKカルチャー講師
株式会社TeaRoom 茶の湯講師
大聖護国寺 茶室監修
目黒雅叙園東京 「和のあかり展」茶会監修
寺社フェス向源 茶会
など


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●茶の湯とはなにか

茶の一服。

そこには人間のねじれた欲望と感情がある。

しかし、その激情と、それを顕現し得る歴史の智慧を、心地よく、すべて忘却させてしまうものが茶だ。

すべてがあって、すべてがなくなるその瞬間を、是非皆様と共に楽しめたらと思う。


武井 宗道