茶と本

【茶と本 vol.1】
※参加ご希望の方は、最後までお読みください。

400年前に隆盛を極めた茶の湯。
日本で生まれたその特殊な文化は、これまで多くの書物によって語り継がれてきました。
しかし、それらを実際に読もうと思っても、なかなか手がつけられないのも事実。
この会では、現存する様々な資料たちの背景を紐解きながら、皆さんと一緒に当時の茶の湯への理解を深めていきます。
和綴じテキスト付き!
開場は、127年もの間、青山の移り変わりを見つめてきた老舗 山陽堂書店さんにて開催させて頂きます。

 

 

 

【第1回】山上宗二記  

2019年1月24日19時30分~20時30分


第1回では、当時を知るうえで最も貴重な史料のひとつ『山上宗二記』を紐解きます。
利休の一番弟子であり、天下の茶の道具を知り尽くした男、山上宗二。
しかしながら、最期は秀吉に鼻と耳をそがれ、打ち首となった数奇な運命を辿ります。
彼が記した『山上宗二記』には様々な茶の湯道具の評価と共に、茶の湯の心構えが記されております。
類本が幾つも存在する難解な山上宗二記を紐解きます。
頭がいっぱいになった最後には、青山は菊家さんにこの日のために作って頂いた和菓子と、ひきたての抹茶を楽しみましょう。

この会は、経験や知識、持ち物は一切必要ありません。
平服でお越しくださいませ。

 


【定員】
10名(先着順となります)

【参加費】
4000円(ひきたての抹茶、菊家さんの和菓子、和綴じテキスト付)

【場所】
東京都港区北青山3-5-22
山陽堂書店
http://sanyodo-shoten.co.jp

【お申し込み先】
https://goo.gl/forms/O6DbZtKZI7vISDuR2

又は
メール:sanyodo1891@gmail.com (担当 マンノウ)
電話:03-3401-1309
店頭でも申し込みいただけます。
※2営業日以内に返信がない場合、恐れ入りますがお電話にてお問い合わせください。



【講師】
武井宗道/SOTO