そう聞くと、少し肩の力が抜けませんか。
茶の湯を始めたいと思いながら、
「作法を覚えないと恥ずかしい」
「正座が苦手」
そんな理由で、気になりながらも一歩を踏み出せなかった方へ。
この「はじまりの茶の湯学」は、
手順を暗記する場所ではありません。
まずは、茶の湯が長い歴史のなかで磨いてきた"ものの見方"と"智慧" を学ぶ場所です。
月1回の総論(10の座学)と、月3回の各論(人物伝、茶花、古書など)という構成で、毎月新たな学びがあります。
なぜ、この道具なのか。
なぜ、その振る舞いに意味があるのか。
若き日に宗家で内弟子として修行を積んだ経験をもとに、正統の作法と精神を身につけたうえで、現代の方々が学びやすい"座学中心の体系"を独自に構築いたしました。
歴史・哲学・美意識・そして水屋の合理性から、茶の湯の構造をひもといていきます。
伝統を尊重しつつ、初心者の方が無理なく入れる入口をつくる。
それが私の使命だと考えています。
茶の湯の智慧は、特別なものではありません。
それは、日々の生活の中に静かに息づく感覚です。
道端の花にふと目をとめること。
一服を丁寧に味わうこと。
忙しさのなかに、心の余白を取り戻すこと。
茶室だけでなく、あなたの日常そのものを豊かにする、新しい茶の湯の扉を、ここから開いてみませんか。
武井 宗道
より詳しい解説と、実際の体験動画を
ご用意しております
「自分に合うか不安…」という方へ
「座学解説」&「体験座学」動画を
ご覧ください
※「体験動画」とメッセージをお送り下さい。
※ 無理な勧誘はありませんのでご安心ください。
メールをご希望の方はこちらから
→あなたと同じ迷いを持つ方が、多く参加されています。
学びを深めるために、講座専用のオリジナルのテキストをご用意しています。
茶の湯の全体像を、やさしく・体系的に理解できる一冊です。
¥2,000 / 月
茶の湯の学びを無理なく始めたい方のための、もっとも取り組みやすい入門プランです。
人物伝・茶花、古書など、さまざまな「各論」講座の生配信に参加でき、アーカイブ動画も自由に視聴できます。茶の湯の全体像をつかむ“準備の学び”としても最適です。総論講座へはいつでも変更可能です。
〈特典〉
¥5,000 / 月
オンラインで総論10講座を順に学べる、遠方の方にも最適な総合プランです。
思想・歴史・道具・季節・空間など、茶の湯の基礎から本質までを段階的に理解しながら、アーカイブを好きな時間に視聴できます。
毎月3本の新規講座もリアルタイムで受講可能です。
〈特典〉
¥7,000 / 月
「小間」の静寂と緊張感をそのまま学びの核に据えた、対面型の総合プランです。
清州寮「塵外游」または、京都「碧笑軒」にて、空気の密度・所作の間合い・道具の配置を実地に体感しながら、総論10講座を対面で履修できます。
また、毎月3本ずつ追加される各論講座を生配信で視聴することができ、その場で質問ができます。
〈特典〉
より詳しい解説と、実際の体験動画を
ご用意しております
「自分に合うか不安…」という方へ
「座学解説」&「体験座学」動画を
ご覧ください
※「体験動画」とメッセージをお送り下さい。
※ 無理な勧誘はありませんのでご安心ください。
【経歴】
茶の湯に出会い、「深い智慧の結晶で」あることに感銘し、大学を中退、武家茶道宗家に入門。
内弟子として2年間の修行を経て、点前の技術だけでなく、炭手前や灰形、水屋仕事(バックヤードのこと)など、茶会を構築するための実践的な技術を修め、卒業。その後、宗家の企画運営にも携わったのち独立。
それから様々な企業、団体から茶会、座学講師の依頼を経て、現在に至る。
現在は流儀に属さず、清澄白河のヴィンテージアパート「清洲寮(築90年)」を拠点に活動。 「茶の湯は心の気づき」を信条に、形式にとらわれない本質的な茶の湯を探求している。
【主な活動・実績】
・講座
学習院生涯学習センター、NHKカルチャー、ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)京都、他多数
・茶会
向源、目黒雅叙園「和のあかり」茶会、福寿園京都本店「ふれんち茶懐石」、栗林公園「栗林大茶会」 他多数
【記事】
・NOTE(たくさん記事があります)
・中川政七商店 SaDo
・ONE STORY 栗林大茶会
・他 『和楽』『おとなスタイル』『CanCam』など
「ほっとする瞬間」
■ 匿名希望(30代・女性・茶道家)
先生の説明が驚くほど分かりやすく、声の響きも心地よいため、自然と頭に入ってきます。
実技とは違う“はっとする瞬間”が日常の中に増えていき、学ぶ喜びを感じられる講座です。
「毎回新しい視点が得られます」
■ 匿名希望(女性・会社員)
座学と実演のバランスがとても楽しい講座です。
10のテーマを歴史から深く掘り下げてくださるため、毎回新しい視点が得られます。対面では江戸時代の再現料理や灰型づくりなど、実験的な体験もあり、学びと楽しさが同居しています。受講生同士の対話も含めて豊かな時間でした。
「線でつながる体験でした」
■ 匿名希望(30代・男性・会社員)
茶の湯の歴史や道具が“線でつながる”体験でした。今まで断片的に覚えていた知識が、先生の講義だと物語のように流れはじめ、理解が深まりました。特に清洲寮の空気感がすばらしく、静けさの中で学ぶ時間そのものがご褒美のようでした。
「初心者でも無理なく楽しめます」
■ 匿名希望(50代・男性・自営業)
茶会に参加するときの“見える景色”が変わりました。花、掛物、道具の意味が分かるだけで、こんなに世界が豊かに感じられるとは思いませんでした。難しい話も先生が噛み砕いてくださるので、初心者でも無理なく楽しめます。毎回、日常の心の余白が広がるような講座です。
「“なぜ”を紐解く講義」
■ 匿名希望(20代・女性・アーティスト)
ビジネスでの思考整理にも通じる学びでした。道具や構造の“なぜ”をひも解く講義は、茶の湯を超えて物事の見方そのものを変えてくれます。講座後には、清洲寮でいただく一服が静かに沁み、日々のリセットになっています。大人になってからの学びとして、とても価値のある時間です。
清洲寮(きよすりょう)は、清澄白河におよそ90年佇む、東京でも最も古い集合住宅のひとつです。
座学は、この清洲寮の一室「塵外游」を会場として行われます。
室内に足を踏み入れると、時がゆるやかに巻き戻ったような空気に包まれます。
大通りに面していながら、不思議と静けさがあり、まるで町中の山居のような落ち着きがあります。
普段の清洲寮のお茶会の雰囲気は、Instagramなどでご覧ください。
京都・北大路、築100年を超える京町家「碧笑軒(へきしょうけん)」。
大正ガラス越しに光がゆらぐ、古き時代の美しさを色濃く残した空間です。 一般には門を閉ざした「非公開の茶室」として、静寂の中でただ一服の茶と向き合う、特別な時が流れています。
東京総論 第1日曜日 13時/18時
京都総論 第2日曜日 13時/18時
各論 第1〜第3水曜日 20時
※京都教室は、2026年4月から、毎月第二日曜日に開催します。
ご希望の方はラインにてメッセージをお願いいたします。
Q. 正座が苦手ですが大丈夫ですか?
→お椅子のご用意がございますのでご安心ください。
Q. 扇子や懐紙など、お道具は必要ですか?
→いいえ、一切必要ありません。手ぶらで受講できます。
Q. 全くの初心者ですがついていけますか?
→専門用語についても詳しくお話しします。また、講座ごとの資料にも説明をつけますので、初めての方でも理解できます。
Q. 途中からの受講も可能ですか?
→はい、年間を通して行っておりますので、どの講座からでもお受け頂けます。
Q. 年齢層はどのくらいですか?
→20〜70代と幅広くご受講頂いております。初心者から茶道の先生まで経歴も様々です。
Q. 流派に所属しても受講できますか?
→はい、座学の会は様々な論文や古書などをベースに構成しておりますので、特定の流派に所属していても、全く影響ありません。
他にもご質問がありましたら、ライン、またはメールにて、お気軽にご連絡ください。
茶の湯は、
空間と季節と心を調える“静かな学び”です。
暮らしの中に、
一服のお茶があるだけで世界が変わります。
はじまりの一歩を、
ここからぜひご一緒に。
武井 宗道
より詳しい解説と、実際の体験動画を
ご用意しております
「自分に合うか不安…」という方へ
「座学解説」&「体験座学」動画を
ご覧ください
※「体験動画」とメッセージをお送り下さい。
※ 無理な勧誘はありませんのでご安心ください。